パチンコについて簡単に紹介


「CR」と「CRA」って何?

CRとは「カードリーダー」の意味で、今のパチンコはカードを入れて玉を借りる
(あるいは紙幣を入れてカードにするタイプ)が一般的になっています。
その機能が備わったパチンコ台全般を「CR機」と呼びます。

CRAのAは「アマデジ」のAです。
CRAとは「カードリーダー・アマデジ」という意味になります。



パチンコの確率について

主に
①甘デジ~1/99
②ライト1/100~1/149
③ライトミドル1/150~1/249
④ミドル1/250~1/369
⑤マックス1/370~1/399
の5種類に確率が分類されています。

甘デジなら大当たりしやすく、マックスなら大当たりしにくいという確率になります。
あくまでも確率なので、引き次第では大当たりは続く人もいれば、1回だけの大当たりになる場合もあります。

大当たり確率は簡単に説明すると、例えば確率が「1/317」と表記されているのであれば、
円の中に317個分の箱があり、その中の1個が大当たりとなりますので、その箱を当てるという事になります。1回転ごとに対し「1/317」となります。
「317回転」以内に当てるという事ではありません。



「パチンコ」の言葉の由来とは?

語源は「パチン」という擬音に、接尾語の「コ」がついたもの。
ひらがなで「ぱちんこ」とも表記されます。

ちなみに「パチスロ」とはパチンコ店に設置される「スロットマシン」の事。
ラスベガス等でみかけるスロットもありますが大型スロットマシンでは
店舗導入が大変な為、パチンコ台の枠に設置できるようにスロットマシンが開発されました。
「スロット」とは、硬化・代用貨幣の投入口を意味する言葉「コインロット(coin slot)」に由来します。正式名称は「回胴式遊技機」。



青森県のパチンコ店は大半が午前8時30分より開店する

青森県のパチンコ店の営業時間は午前8時30分から午後11時迄。

青森県は漁師が多く、早朝に港に帰ってくる人達が多いので、その人達向けに
営業時間を早めているとも言われています。

※その後、宮城県ではパチンコ店の営業時間は午前8時30分から午後11時30分迄に延長。


パチンコ遊技料金は、法律によって玉1つが4円以下と定められている

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則第三十五条第一項第二号」で、パチンコ遊技料金は玉1個につき4円以下と定められています。最低貸し出し単位は100円(25玉)となっており、最近は1玉1円で貸し出す「1円パチンコ」店も登場しています。



「セグ」とは?

セグメントの略。電卓や時計等にみられるデジタル英数字の表現方法。

液晶画面表示は見せかけで、このセグやランプなどで真の抽選結果が
表示されます。パチンコ機種によってセグの組み合わせで大当たりが
単発や確変の判別ができたりします。

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