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■パチンコとはいつから始まったのか?

パチンコは「漁師が沖に出ているときに、網を台に例えウキを玉に見立て、どちらにウキが動いたか?」
という賭けの遊びから発展したなど、様々な説があります。

最近はゲームセンターでも見かけるようになったパチンコ。歴史が生んだ「楽しさ」のルーツを紹介します。


1895パチンコのルーツであるイギリス発祥の「ウォールマシン」登場。
1920アメリカから日本に「バガテール」が渡来。
1928渡来した「ウォールマシン」を日本の遊具業者達が改良を重ね、
パチンコの原型を作り上げる。
1930風俗営業第1号店が愛知県名古屋で許可されパチンコ店が開店。
1936高知でパチンコが大流行となり半年で35店が開店。
1937日中戦争勃発。 戦時特例法によりパチンコ店の新規開店が禁止される。
1942戦時体制により、パチンコは不要不急産業として全面禁止。パチンコ店は閉店・遊技台は処分される。
1946終戦により禁止されていたパチンコが復活。
1948風俗営業取締法(改正前の風営法)制定により、パチンコは許可営業となる。
「正村ゲージ」考案。風俗営業取締法施行。玉貸料1個1円。
1949貸玉料金が1円から2円に値上げ。正村ゲージ搭載機「オール15」登場。
1951法改正により18歳未満の入場が禁止。
1952菊山徳治考案のオール20連発式(機関銃式)開発。
1953第一期黄金時代到来。全国のパチンコ店が387,664軒に。
製造メーカーは約600社に。
1954風俗営業法に「ぱちんこ」の名称が登場。
東京都公安委員会が「連発式パチンコの禁止」を決定し、全国に広がり全国軒数も半減。
1957役物搭載一号機「ジンミット」登場。「竹屋式無人機」登場。
1958「雀球」登場。
1960第二期黄金時代到来。チューリップ機登場。
パチンコメーカー60社による日本遊技機工業協同組合(日本遊技機工業組合の前身)が結成。
1962玉自動補給装置登場
1963メダル式パチンコ機登場。分離式(ユニパック)登場。
1965スロットマシーン登場。
19691分間の発射規制(100個以内/1分)
1972「アレンジボール」登場。電動式ハンドルが認可。貸玉料が2円から3円に値上げ。
1974「電動役物」登場。
1978貸玉料1個4円に値上がり。
1979全国遊技業協同組合連合会が毎年11月14日を「パチンコの日」に制定。
1980ドラム式デジパチ「フィーバー:三共」登場。
1981羽根物「ゼロタイガー」登場。 保安電子通信技術協会設立。
1982権利物(バトルエース:平和)登場。
1986「全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」制定。
貯留機能搭載(ビッグシューター:平和)
1987ドット表示機種(ニュービッグセブンPart4:大一)
1988CRシステム導入(日本レジャーカードシステム設立)
1992最初のCR機「CRフラワーショップ」登場。
2005パチンコ新機種のテレビCMが放映され始める。
遊技機内規変更が数多く入る。
2006風営法改定。18歳未満入場させたパチンコ店に対する罰則規定。
閉店前や機械トラブル時の出玉保証の禁止となる。
2011東日本大震災により復興応援。電力不足による店舗ネオン消灯など
業界で節電への取り組みが行われる。
2012電力不足によるネオン消灯など現在に至る。


















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